雑食ゲーマーのげどーと申します。
100時間遊んでも底が見えないような沼ゲーしか愛せない病気持ちの俺が、
2024年にプレイした時間を無限に溶かせるゲーム8+1本を紹介します。

刺さる人なら余裕で1年間遊び続けられるポテンシャルを秘めたゲームたちなので、「連休を楽しく過ごしたい」「新しいゲームを触ってみたい」人たちに届いたら嬉しいです!
まぁ俺は年末年始3連休なんですけどね。
俺がオススメしたゲームで貴様らの9連休が一瞬で溶けて消えればいいと思ってこの記事を書いてます。
連休短い人は拡散お願いします。
- 1.BlazBlue Entropy Effect
- 2.Noita
- 3.Street Fighter6
- 4.DJMAX RESPECT V
- ■ここから大鎌■
- 5.GUILTY GEART -STRIVE-
- 6.Skul:the hero slayer
- 7.Spiritfall
- 8.エターナルリターン
- ■ここまで大鎌■
- 9.チームファイトタクティクス
1.BlazBlue Entropy Effect

・ジャンル:ローグライク2Dアクション
・価格:1794 JPY (-22%)
・筆者のプレイ時間:40時間
格闘ゲームシリーズ「BLAZBLUE」のスピンオフで、ジャンルはローグライク2Dアクションです。
プレイヤーはバーチャル空間に投影されたBLAZBLUEのキャラクターを使ってダンジョンを攻略していき、最終的にボスを討伐したらステージクリア。
ダンジョンのクリア状況に合わせてメインストーリーも進んでいきます。
操作はパッドでもできますし、全部キーボード操作も可能です。

主人公のラグナをはじめ、Esやハクメンなど人気キャラクターの数々が参戦している。
アクションゲーム部分はかなり操作性が良く、BLAZBLUEのキャラクターを使っているのでモーションがかっこよく爽快感があります。
プレイするごとにその周回のキャラクターのコピーが生成でき、そのコピーを他のキャラクターに装着させることで別キャラクターの必殺技を使えるようになるなど、カスタマイズ性も奥深いです。
カスタマイズによって少しずつキャラクターが強くなっていくので、アクションが苦手な人にもオススメできます。
ボスキャラクターの攻撃も理不尽なものがほぼ無く、気持ちよく遊べます。

デッドスパイクを撃つジン=キサラギ。こんな感じで他のキャラクターの必殺技を持たせられる(制限アリ)。
1周目はそこまで難しくないですが、2周目以降は難易度をカスタマイズするシステムもあり、最高難易度はかなりの死にゲーっぷり。難しいゲームを求めている方には是非挑戦してほしいですね。
BLAZBLUEのキャラが原作にない変な技や動きで戦うのは見ていて面白いですし、格ゲーマー同士の話題作りとしてもかなりアツいタイトルです。
マイ=ナツメが竜巻を起こして戦うキャラになっていたり、Esが一生空中から降りてこなかったりします。
発売後もほぼ月1ペースでアップデートが入っており、細かい改修や不具合修正、不人気のシステムの刷新など、運営のやる気が高いのも個人的な推しポイントです。
発売後にはタオカカやレイチェルといった新キャラクターも追加されましたし、1月には超大型アップデートも控えているということなので、良かったらチェックしてみてくださいね。
・Steamストアページ
・紹介動画
2.Noita

・ジャンル:ローグライク2Dアクション
・価格:820 JPY (-60%)
・筆者のプレイ時間:50時間
先ほどのBBEEが爽快アクション2Dアクションゲームだとしたら、
こちらのNoitaは自由度カンスト理不尽2Dアクション死にゲー。
同じ「ローグライク2Dアクション」でここまで毛色が違うことあるんだ…
まず、このゲームはプレイ開始時に数秒の謎のムービーが流れるだけで、何の説明もなくゲームが始まります。
画面右にこれ見よがしな洞窟があるので、潜って行って、後は頑張れという非常にシンプルな導入です。
ストアページに「主人公のNoitaを操って、すべてのピクセルが物理的にシミュレートされた世界で、自分が作った呪文を使いながら、あらゆるところが破壊可能な世界を進んでいく」と書かれている通り、このゲームの最大の特徴は自分で呪文が作れるというところです。

スタート直後はこんな感じのピンクのエネルギー弾をポツポツ撃っているだけのNoitaが…

最終的に画面を覆い尽くすようなレーザービームを撒き散らし始めたりします。

ダンジョン内で拾った杖には魔法のスロットや最大マナ、連射性能といったステータスが決められており、そこにこれまたダンジョン内で拾った呪文をセットすることで、自由自在に杖をカスタマイズできます。これがまーめちゃくちゃ面白い!
試行錯誤の末に最強の杖が完成したときの脳汁は筆舌に尽くしがたいです。
ちなみにカスタマイズを失敗すると自分の杖から放った爆風で木っ端微塵になったりします。
このゲームにおいて最も恐ろしいものは、製作者の悪意です。
どんなに強い杖を作っても、急に足元が爆発して即死するみたいな事故が多発します。
何よりタチが悪いのが、ちゃんとゲーム知識があれば回避できる知識ゲーの側面も備えているところです。
どこまで行っても死んだ俺が悪いという現実を突きつけられます。

これは「敵をホーミングする殺人呪い胞子を使ってクリアリングしていたら、なぜか杖から出てきたブラックホールに吸い込まれた胞子によって自爆する1秒前の画像。他のゲームではなかなかない死に方だ。
そもそもこのゲーム、根本的に初見殺し抜きでも超シビアで難しいんですよね。
30分くらいかけて丁寧に丁寧にお金をためて強い杖を作り、何とか今まで未踏の領域までこぎ着けた挙句、しょうもない自分のミスで死んだ時は本当に頭を掻きむしるほど悔しい。
「次はあんな死に方しねえぞ!」と鼻息を荒くしながらプレイしているとあら不思議、今まで1度も到達できなかった深部に2回連続で到達することができるようになっている自分に気付きます。
根本が知識ゲーの死にゲーなので、苦しさの中に上達を見出す根源的なゲームの楽しさを味わえます。
1周クリアするだけで50時間近くかかったので、やり応えは抜群です。
難しいアクションゲームをやりたい方には、非常にオススメです。
(先のBBEEは1周クリアするだけなら1時間~2時間くらい)
ちなみに、俺はYoutube配信でプレイする関係上、ネタバレ情報は一切調べずに臨んでいたのですが、どうやらこのゲーム1周クリアするだけではゲーム全体の5%くらいしか味わっていないらしく…この話の通りなら1000時間遊べるゲームということになります。
ネタバレを嫌って全部独自の攻略で臨むもヨシ、
ネタバレ前提で世界の全てを解き明かすもヨシ。
非常に懐が深く、ハマったら年末年始持っていかれるだけでは済まないゲーム
「Noita」をよろしくお願いします。
・Steamストアページ
・俺の初見プレイ配信
3.Street Fighter6

・ジャンル:2D格闘
・価格: 3995 JPY (-50%)
・筆者のプレイ時間:160時間
格ゲーは興味ないなぁ…って人、そこをちょっと踏みとどまって是非読んで欲しい。
多分ウィンターセールの情報を調べるようなゲーマーで、タイトル聞いたこともないって人はいないんじゃないかってくらい流行っているので、ここで紹介する必要もないかもしれないのですが、まぁ俺がハマったゲームを紹介するという趣旨なので紹介しておきます。
俺はカプコンアンチというかストⅤアンチだったのですが、格ゲー畑のお友達数人から「絶対触った方がいいよ」「超面白いよ」と言われ続け、そこまで言うなら…と買ってしまいました。
結論としては、対人ゲーが好きなら万人にオススメできる無限の沼です。
理由はシンプルに1つで、人口が多すぎるからです。

今年一番俺を笑顔にしてくれたキャラクターのザンギエフ。アツい試合内容には対戦相手も思わずニッコリ。
格闘ゲームが難しいといわれる原因には、「初めて触った時には操作もおぼつかないのに、上級者と戦わされて何もできずに終わってしまい面白くなかった」という経験をする人が少なくないことが挙げられてきました。
スト6は、あまりにもプレイヤー人口が多いため、プレイ初日にマッチングする相手はほとんど自分と同等にプレイ歴が浅い初心者になります。
上達してランクが上がってもその状態は持続し、同じくらいの腕前の対戦相手が早朝から深夜まで、真に四六時中いかなる時も供給されます。
俺はこの「同じくらいのレベルの相手といつでもマッチングできるランクマッチが搭載された格闘ゲーム」というシステムを味わうのに4000円は革命的な安さだと感じています。

初心者には鬼門とされる"あの"昇竜拳が…ワンボタンで!?
格闘ゲーム初心者のためにモダンと呼ばれる、コマンド入力をほとんどしなくて良くなる操作システムもあるので、格闘ゲームデビューとしてこれ以上の作品はないと言って良いと思います。
ちなみに俺の配信を見て初めて格ゲー触ったって人が最近プラチナに上がったり、ギルティギアや鉄拳買ったりしているのを見て僕はにんまりしています。
格ゲー、気軽に人間をボコれてオススメですよ。
この年末年始に、スカっとする新しい趣味、始めませんか?
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・Steamストアページ
・俺の初プレイ配信
特に対戦パートはめちゃくちゃ笑ってるので楽しさが伝わったら嬉しい
・俺の別記事
4.DJMAX RESPECT V

・ジャンル:音楽シミュレーション
・価格: 996 JPY (-80%)
・筆者のプレイ時間:100時間
一旦細かいことは抜きにして、この曲を聴いてほしい。
PCで読んでいる人は聴きながら記事を読み進めて貰えると嬉しいです。
(やっぱMVも見てほしいかも)
殴ったり死んだり、物騒なゲームに疲れてきた方にはこの DJMAX RESPECT Ⅴがオススメです。
韓国の会社が作ったいわゆる音ゲーで、発売からそろそろ4年になるため割引率も高めです。
音ゲー部分はシンプルな縦に落ちてくるタイプで、プレイ感は非常に良好。
難易度は他の音ゲー同様に、同じ曲の中で段階が刻まれているだけでなく、ボタン数の設定もできるため、「8ボタンは多すぎて頭こんがらがるから、6ボタンでそこそこ密度の高い譜面を気持ちよく叩きたい!」とった感じで小刻みな難易度調整ができ、満足度が高いです。
ソフラン楽曲もかなり少なく、アンチソフラン派でも安心です。(ないとは言ってない)

非常にシンプルなザ・音ゲーといった感じのゲーム画面。(VBAは明るさ設定のオプションあり)
割引のおかげ感は否めませんが、1000円で200曲近くの曲が収録されている音ゲーはほぼ類を見なく、コスパも抜群。
Wikiによると、基本収録曲が196曲で、有料DLCを含めると654曲になるそうです。いやそれは流石に多すぎる。
DeemoやCHUNITHMといった他音ゲーや、GUILTY GEARのような格ゲーまで、さまざまなゲームのコラボDLCがあるため、それ目当てで遊んでみるのも一興かもしれません。
音ゲーは単純にいろんな音楽が収録されているので、ゲームを遊びながら音楽の趣味も広げられ、ゆったりした年末年始を過ごすのには非常にオススメの1本です。
ランキングもあるので、ドハマりしていざ極めようと思ったら無限に遊べるのも良いところですね。
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■ここから大鎌■
5.GUILTY GEART -STRIVE-

・ジャンル:2D格闘
・価格: 1995 JPY (-50%)
・筆者のプレイ時間:50時間
ここからは趣向を変えて、「大鎌が使えて」無限に遊べるゲームを紹介していきます。
ギルティギアは、中二病的なダークでクールなキャラクターや、ロックな音楽が特徴の2D格闘アクションゲームシリーズです。
20年を超えるロングシリーズで、今作は4シリーズ目になります。
格ゲーにここまでするのか? と言われるほどの美麗なグラフィックは、本シリーズをプレイしていないゲーマーをも毎作震撼させています。
このゲームには大鎌使いのキャラクター、テスタメントが参戦しています。
どんなキャラかは↑の動画を一度見てもらうのが早いかと思います。

黒尽くめに赤い鎌のコントラストがめちゃくちゃかっこいいですよね。
このかっこいいキャラを自由に動かせる権利が2000円+DLCの880円で手に入るってヤバくないですか?
肝心のゲーム性の方ですが、「前に走るとゲージが溜まる」「相手のガードをこじ開ける技が多い」と攻めることを推奨したデザインで、初心者でもトレモさえしっかりこなせばそれだけで上級者を打倒してしまうこともあるほどに攻めが苛烈なデザインです。
スト6に比べると技性能も尋常でないものが多く、「この技スト6に持ち込んだらそれだけで最強キャラだな…」なんて技もゴロゴロしています。
キャラクターの一人一人も異常なまでにキャラが立っていて魅力的で、グラフィックだけで一番オススメの格闘ゲームを聞かれれば俺は間違いなくこのタイトルを挙げます。

大鎌は自分の血液を媒体にして作ったものなので、固体と液体両方の性質を併せ持つ。かっこいい。
ランク戦システムのランクタワーも、数戦ごとに所属ランクが変更されるため、同ランクの相手と戦いやすいようになっており、近年の格闘ゲームの流れに乗って初心者でも遊びやすい配慮がされています。
攻めの爽快感、美麗すぎるグラフィック、楽曲、個性的なキャラクターにより、スト6とはまた異なった楽しさを与えてくれます。
新キャラの追加やパッチで盛り上がっており、プレイヤー人口もかなり増えているようです。
そもそも格闘ゲームというジャンルが、ハマれば無限に時間を費やせる沼ジャンルなのですが、大鎌好きの人にはこちらも是非触ってみてほしいですね。
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6.Skul:the hero slayer

・ジャンル:ローグライク2Dアクション
・価格:1025 JPY (-50%)
・筆者のプレイ時間:20時間
お次はSkul:the Hero Slayerです。
本作は魔王軍の雑魚スケルトンである主人公「Skul」を操作し、魔王をさらっていった外道の勇者たちに挑むドット絵の2Dアクションゲームです。
Skulの最大の特徴は、自分の頭蓋骨を他の頭蓋骨と交換することで、その頭蓋骨に宿った力を発揮することができるというシステムです。
例えば「魔法使い」の頭蓋骨をつけてファイヤーボールを放ってあらかた雑魚を片付けた後、「戦士」の頭蓋骨をつけて中ボスとの接近戦に持ち込む…といった感じです。頭蓋骨は装着している分の他に予備を1つ持ち歩けます。

グラフィックはハイクオリティなドット系。左がアークリッチの頭蓋骨をつけて服装までそれっぽくなった主人公のSkul。右は僕らのアイドルアラクネさん。可愛い。
ゲーム自体はかなり高難易度の死にゲーアクションで、死ぬと全てを失って1面からリスタートになる非常にシビアなシステムです。
ただ、操作性が良いのと、周回ごとにアイテムでシナジーを出しながらキャラクターを強化するローグライク要素、ランダムで手に入る頭蓋骨やそれらの強化といったリソース管理とやり込めるポイントが多く、遊び応えは抜群。めちゃくちゃ骨太なアクションゲームです。スケルトンだけに。
このゲームに登場する大鎌使いは、その名もズバリ「グリムリーパー」の頭蓋骨。

ザ・死神って感じの風体にシンプルでシックな大鎌! これだけで100億点ですよね。


しかも、こういうゲームにありがちな、「死神だからなんか闇っぽい魔法使わせとけばそれでええやろ~w」という甘えがなく、かなり気合の入った斬撃モーションがしっかり用意されています。
これがどれだけ嬉しいことか大鎌キャラ好きの人はわかってくれるはず。
一つ残念なところを挙げるとすれば、このグリムリーパーの頭蓋骨のレアリティがレジェンダリー等級なせいで、滅多にグリムリーパーをプレイできないということです。
引けたときにはありがたく大鎌を振り回しましょう。
シンプルにゲーム難易度が高く、1周クリアするのも非常に骨が折れるので(スケルトンだけに)、高難易度ゲームを遊びたい方にとてもオススメです。
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7.Spiritfall

・ジャンル:ローグライク2Dアクション
・価格:1300 JPY (-35%)
・筆者のプレイ時間:20時間
どうも、俺が「色んなローグライク2Dアクションを味見してはトロコンまではプレイせずにやめる人」です。
今年遊んだ中で、一番印象に残った変な大鎌が出てきたのがこのSpiritfallです。

敵をぶっとばして壁にバウンドさせたり、崖から落として大ダメージを与えたりするというスマブラ的な要素はあるものの、ゲームとしては結構オーソドックスなアニメ調の2Dローグライクアクションです。
ガントレットや弓矢といった、ちょっと変わった武器がラインナップされており、いろんな武器を触っているだけでもなかなか楽しいです。
そんな中、このゲームに登場する大鎌…大鎌? のエキノックスがなかなかのキワモノでした。

通常時はこんな感じで、大鎌としてはスタンダードな斬撃モーションや、引き寄せ攻撃のモーションがあり、良い武器だなぁと思っていたのですが…

なんとこの武器、大鎌の頭部分を射出することができます。
射出した頭は、回転させながら呼び戻したり、それをまた棒部分で撃ち返して攻撃に用いることができます。なんやねんこの武器は。
結局最終的に、頭を飛ばすビルドでボスキャラをしばき回して大笑いできたので良かったですが、大鎌の出てくるゲームと呼べるか学会でも意見がわかれています。
ゲーム自体はそこまで高難易度ではなく、なかなか爽快感もあるので良かったら遊んでみてくださいね。
・Steamストアページ
・俺の初プレイ配信
8.エターナルリターン

・ジャンル:操作がMobaのチーム制バトルロイヤル
・価格:基本プレイ無料
・筆者のプレイ時間:1570時間(去年から+110時間くらい)
俺のSteamゲーム紹介ではもはや常連、無料ゲーだけどついでに紹介されるでお馴染み、エターナルリターンです。
エターナルリターンを簡単に言うと、APEXみたいなバトルフィールドに3人*8チームの24人が放り込まれて○し合う、操作方式がLoLみたいなゲームです。
チーム制のゲームは窮屈そうに感じるかもしれませんが、序盤で死んでもほぼノーペナルティで復活できたり、正式サービスから約1年を経て初心者のためのゲーム内チュートリアルやヘルプ機能も充実するなど、かなり遊びやすいタイトルになっています。
装備製作もかなり簡易になり、ゲーム内でビルドを調べたり設定できるようになったりとUIの向上も目覚ましいです。

2Dイラストより可愛いことも多々ある、エターナルリターンの3Dモデル。明確にLoLに勝っている点。
1シーズンは2~3ヵ月ほどで切り替わり、そのタイミングで大きなシステム変更が入るため、シーズンの切り替わり毎に新鮮な気持ちで楽しめますし、区切りもつけやすいです。
俺も、「このシーズンは楽しそうだからやろう!」「今期はちょっと忙しいから見送るか…」みたいな距離感で遊んでいるのですが、それでも気付いたら年間100時間くらいプレイしています。
なんか離れてもしばらくしたらやりたくなってしまう不思議な中毒性があるんですよね。
数年前、ハマり始めた時には本当に「気付いたら朝だった」を連日繰り返していた記憶があります。
さて、このゲームに登場する大鎌使いはアビゲイルと言います。

無表情でピースするクールとお茶目を兼ね備えた大鎌使いの女の子です。
これがデフォルトスキンなのですが、武骨な中にもサイバーな青色のパーツが入っていて本人の衣装とも非常に調和しているとても良いデザインの大鎌だと思いませんか?
服装と武器のデザインはやはり切って切り離せませんからね。丁寧なデザインを感じます。
他のスキンは「刑務官」スキンや、

モチーフに忠実に牢屋の柵を彷彿とさせるトゲトゲした意匠や鎖が盛り込まれ、デフォルトスキンと比べるとかなり攻撃的な印象を受ける大鎌。これまたかっこいい…いやマジでかっこいいな
「クールバニー」が実装されています。

先ほどの刑務官スキンとは打って変わって、カジノらしい煌びやかな装飾がある可愛い大鎌。等級が高いスキンだと攻撃のエフェクトが変わる仕様もあり、目に楽しい。
攻撃スキルはシンプルに移動しながら鎌を振り回すものや、「次元を渡る」という本人の能力を活用して相手の背後にワープしながら鎌で切り裂くものなどがあり、中二心をくすぐってきます。

鎌の軌跡が美しい。エターナルリターンは「鎌を振る方向」を厳密に守っているのもポイントが高い。
エターナルリターンにはいつの間にかキャラクターも80種ほど実装されていて、どんな人でも性能か見た目のどちらかは必ず刺さるキャラがいると言われています[要出典]。
無料ゲーなので、PCを持っている方は是非インストールしてみてください。
ハマったらマジで年末年始蒸発します。
・Steamストアページ
■ここまで大鎌■
9.チームファイトタクティクス

・ジャンル:ラウンド制オートバトラー(オートチェス)
・価格:基本プレイ無料
・筆者のプレイ時間:多分400時間くらい
最後はついにSteamでもないゲームです。なので、8+1選です。無料ゲーなので許して。
俺はこの9月にインストールしたばかりなのですが、気付いたら400時間くらい遊んでいました。
名前をチームファイトタクティクスと言います。
簡単に言うと、牌が戦士とか魔法使いになった麻雀、みたいなゲームです。

強そうな鎧武者だのガントレットファイターだのマッドサイエンティストだのを育てて戦わせるゲーム。
ジャンルはオートバトラーとかオートチェスと呼ばれるもので、8人のプレイヤーが自分のボード上で育成したコマを対戦相手のコマと戦わせて、負けた方はプレイヤーのライフを失っていき、0になったら敗退。最後の1人になったら勝利! と構造自体は非常にシンプルなゲームです。
盤面のコマたちは自動で戦闘を進行するため、プレイヤーはコマをどう育てどう配置するかで全てが決まります。
コマは何を集めるべきか? 貰ったお金のリソースは何に使うのか? コマに持たせる装備品は何が良いか? 先行で逃げ切るか、後から追い上げるか? などなど考慮すべきことは非常に多岐に渡り、運の要素も少なからずありながらも最終的に勝つのは知識があって状況判断を完璧にこなした人になる超硬派な実力ゲーです。
最終的には知識・座学・調べものを頑張らないと勝てなくなっていきますが、最初のうちは適当にコマを集めて並べてるだけでも、派手な演出や強い攻撃が飛び出して、見てるだけでも面白いですし、ボードゲームが好きな人なら結構すぐ勝てるようになるので、興味を持った人は是非1回だけでも触ってみてほしいです。
一応、Riot運営の基本無料ゲーです。
PC版だけでなくスマホ版もあり、どちらも無料で遊ぶことができます。
コマはプレイ初日から全員全く同じものを使うので、プレイ初日だから不利ということもありません。完全に平等なゲームです。運以外。
カードゲームやボードゲームが好きな方にはめちゃくちゃ刺さると思います。
LoLのキャラクターを使ったゲームですが、LoLのキャラは知らなくても大丈夫です。俺がそうです。
俺は年末年始というか9月以降の自由時間の9割はこのゲームに飲み込まれています。
このゲームにハマったら、気付いたら4月になってます。
俺と同じ沼にハマろう。
・チームファイトタクティクスのDLページ
teamfighttactics.leagueoflegends.com
・俺の直近の配信www.youtube.com
いかがでしたか?
この記事を読んだみんなの年末年始が、ゲーム漬けで溶けていくことを祈っています。
購入・DL報告もお待ちしております。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
■この記事で紹介したゲームを雑多に遊んでいるYoutubeチャンネルです。良かったら登録お願いします。

































